現在、調剤薬局の経営者の大半は、非上場企業のオーナー社長です。
経営者の高齢化が進み、調剤薬局は、後継者へバトンタッチする時期に来ています。
しかし、子供は医師や上場企業のサラリーマンであることが多く、薬局承継の問題は、なおざりにされているのが現状です。また、子供が薬剤師であっても、会社を継がせるかどうか、悩んでいる経営者は多くいらっしゃいます。
「子供には大変な思いをさせたくない」これが、今の薬局経営者の本音のようです。
今からでも遅くありません。子供に継がせるのか、親族以外の社長を見つけるのか、M&Aか・・・まず、自分の心と、会社をあらためて見つめなおすことが大切ではないでしょうか。十分な承継対策が、オーナー社長のハッピーリタイアメントを実現します。 |